牡馬クラシック最後の1冠。 伝統の菊花賞。

今年は前評判から2強対決となりますが、果たして結末は? 2週間前時点ですが、過去の傾向から現時点での予想を立てたいと思います。

・基本は前走神戸新聞杯組

過去10年で神戸新聞杯組は15連対。セントライト記念組の3連対と比べると、圧倒的にこの組からで、連対を外したのは2009年のスリーロールスが勝った年以外は全て1,2着どちらかで連対しています。

その2009年も3着に入っているので、軸馬は必然的にこのクラスからという事になりますね。

更に直近5年で括ったデータで神戸新聞杯組が【4-4-2-24】に対して前走3着以内で絞ると【4-4-1-5】なので、3着以内の馬だけに絞っていいでしょう。

対するセントライト記念組は直近5年で2連対ですが、昨年馬場改修後、初めての中山で行われたセントライト記念を勝ったキタサンブラックがそのまま菊花賞も快勝。

ディープが結果を出す馬場で全兄のブラックタイド産駒のキタサンがそのまま通用したのは馬自身の強さも去ることながら、京都の馬場にリンクする様になったのでは?と思わずに居られません。

・基本は4コーナー時点で10番手以内。

過去の傾向を観ると、4コーナー時点で10番手以下に付けて複勝圏まで入ったのは殆ど人気どころ。 唯一15番人気のフローテーションが2着に入りましたが、それは2008年の話で、基本はどんなに後ろでも中団までにはいないと届きません。

大体2番手~4,5番手に居た馬が1頭は3着以内に残るので、距離適正があり克つ前での競馬を試しそうな馬がいいと思います。

・ミスプロ系に厳しいG1
直近5年はサンデーもしくはロベルト系の父を持つ馬が勝利。逆にミスプロ系の父を持つ馬は2006年のソングオブウインド以降勝ち馬なし。2着も1回だけで相当厳しい結果に。トゥザワールド等人気を背負っても惨敗しているので、ミスプロ系の父は割り引いて見た方がいいでしょう。

ここまでの傾向から現時点での予想は、、、
【予想】
◎サトノダイヤモンド
○ディーマジェスティ
▲レッドエルディスト
注ウムブルフ

本命はサトノダイヤモンドでいいのでは。
前走の内容はちょっとドキっとしましたが、最後勝ちきったのは収穫。きさらぎ賞でも先行を試してますし、これまでも4コーナー時点で10番手より後ろに付ける事なく追走を苦にしないタイプなので、これまでの実績から言っても軸でいいと思います。

相手は、セントライト記念をまくりの競馬で勝ったディーマジェスティ。後方からのスタートはいつも通りですが、本番を意識したマクリの競馬は4コーナー時点でしっかり勝負どころに居てくれそう。

3番手評価は神戸新聞杯3着のレッドエルディスト。後方一気ばかりの競馬がどうかですが、血統的に見ても、上がり目のありそうなのはこちらでは?

後は、別路線から参戦するウムブルフ。春は大成できませんでしたが、夏2連勝してココへ。特に前走の内容は古馬1000万下相手に5馬身差の圧勝。流石、堀厩舎といったところでしょう。

本命は人気馬なので、絞っての勝負となりそうです。


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