中央競馬の前半戦総決算。夏のグランプリG1 宝塚記念。

過去の傾向から2週間前時点での予想を立てたいと思います。

・鳴尾記念組、天皇賞春組が強し。
現在3年連続で連対中の鳴尾記念組。勝ち馬だけでなく掲示板に入った馬がスタミナ消耗戦の得意な形になって更に高いパフォーマンスを上げる馬に注目です。

更に4年連続で連対中なのが天皇賞春組。ただ、絡んでいたのはオルフェーヴルとゴールドシップで前年のデニムアンドルビー は叩き合いで脱落していった馬を瞬発力でごぼう抜きしての2着と自分の得意な形で得た2着。オルフェやゴルシが偉大だっただけに、この組から狙うなら距離が明らかに長かったタイプを狙った方が面白そうです。

・4歳と5歳が中心

過去10年の成績を年齢別でみると、
4歳【5-2-5-32】
5歳【3-5-2-33】
6歳【2-2-2-21】 

4歳と5歳が8勝。消耗戦になりがちなレースだけに、心配能力の高い4~5歳が結果を出しています。それだけに成長よりも使い減りする感のある能力が求めらるだけに、連覇が難しいG1ともいえそう。

ちなみに7歳以上は2,3着が1回ずつ。あのディープインパクトが出走した年のみでその後9年間連に絡めていないので、軽視でいいでしょう。

ココまでの傾向から現時点での予想は、、、
◎ステファノス
○キタサンブラック
▲ドゥラメンテ
△シュヴァルグラン
注サトノノブレス

ステファノスは前走鳴尾記念で最初の1000m59秒フラットをいつもより前目に付けて直線34.6秒の脚を使って2着。プラス9キロで明らかに太め残り。叩き2戦目【2-2-0-0】と更なる前進へ。距離延長だけが唯一の不安ですが、好調戸崎騎手に期待です。

相手は、ラスト4ハロン11秒台で乗り切って見せたキタサンブラック、世代トップの末脚を持つドゥラメンテ、天皇賞で流れに乗れずも最後の直線でアガリだけで3着に持ってきたシュヴァルグラン、6歳ながらハイペースを先行して押し切ったサトノノブレスまで。

後は、枠や臨戦過程を踏まえて週末結論を出したいと思います。その時はまたこのブログにアップするので、よろしくお願いします。


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