やっと書くネタが少し溜まってきたので、更新してみますw

前回、ワイドの「6~9番人気を狙え」という趣旨のコラムを書きましたが、さらにそこからデータ取りを進めた結果、下記の通り訂正します。

それは、「6~10番人気の馬を狙え」です。

何故訂正したか?それはこのブログの回収率を出した結果に他なりません。

このブログで本命に挙げた馬は1~5番人気以内という縛りで決めていますので、そこから3つのデータの回収率を調べてみました。

・本命馬の複勝を購入した場合

・本命馬1頭軸流しの「6-9番人気」のワイドを購入した場合

・本命馬1頭軸流しの「6-10番人気」ワイド を購入した場合

(データ数5/3~9/28のブログでアップした予想:63レースが対象)

結果は以下のとおり

・本命馬の複勝を購入した場合
的中率:55.6%  回収率:96.3%

 ・本命馬1頭軸流しの「6-9番人気」のワイドを購入した場合
的中率:25.4% 回収率:101.3%

 ・本命馬1頭軸流しの「6-10番人気」ワイド を購入した場合
的中率:33.3% 回収率114.7%

なんと、買い目を1点増やしただけで的中率、回収率ともに大きく上回る結果に。データ数も63レース集計した上での結果ですので、あながち偶然で出た数字でもないと思います。平均的中配当17.2倍で多少外していてもそこそこのオッズが付けば一気にプラスに転じます。

このデータを元に自身の馬券購入にも反映。最近当てた大きなところでは、2014年9月28日の阪神8R

2番人気メイショウヒコボシを軸に購入時6-10番人気だった5頭に流してダブル的中。
6-10が53.8倍、8-10で15.4倍を拾うことができました。(最終的に6は11番人気に落ちてしまったので信頼性に欠けるのですがw)

ただ、注意して欲しいのは最初の30レースは赤字。20レース目までが一番マイナスで回収率51%まで落ち込んでいました。回収率が100%を超えたのは31レース目から。これを見て試してみようと思った方はある程度耐える必要もある事もお伝えしておきます。

過去のデータを使いこなせば劇的に競馬予想は上手くなる!(重賞編)