昨年「過去のデータを使いこなせば劇的に競馬予想は上手くなる!(重賞編)」という電子書籍を出したのですが、おかげさまで今も月に何冊か売れているので、そろそろ続編でも書こうかなと思います。

2冊目はブログで書いたものを後から編集、修正して出そうと思うので不定期ですが、頑張って書いていきますね。

さて、今回のテーマは「馬券の組み立て方」というテーマで書いていこうと思います。

皆さん本命を決める時はこれまでの経験や競馬新聞、もしくは自分のブログから(笑)本命を決めているかと思いますが、 最近の自分は本命を打つ時、1つのポリシーに従って本命を決めています。

それは、「1~5番人気以内から本命を決める」というものです。

えっ人気で本命を決めちゃうの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、この人気というファクター、何げに侮れません。

例えば、2014年の8月2日3日の開催でみると、 3場開催で1場12レース、土日で全72レース中、1~5番人気馬が3着以内に入れなかったレースはいくつあると思いますか?

答えは1レース(8月3日新潟8R)のみ。実に72レース中「71」レースで何かしら5番人気の馬が最低1頭3着以内に入る計算になります。たまたま、と思った方は他の開催日も探してみてください。かなり高い確率で5番人気以内の馬が最低1頭は3着以内に居るはずです。

と、言うことはワイドや3連複の1頭軸を買う場合、1~5番人気の馬を軸に選ぶだけで6番人気以下の馬を選ぶよりも遥かに当たる確率は上がることでしょう。

逆に言うと、6番人気以下の馬だけで3連複や3連単ボックスを買った時点でほぼ99%外れ。こういう馬券はオススメできません。

過去には14番人気の馬を本命にして当てた事もありましたが、トータルで勝ちを考えるなら、まずは1~5番人気の中から本命を決めるのがセオリーです。

過去のデータを使いこなせば劇的に競馬予想は上手くなる!(重賞編)